九十九里浜便り

2008年元旦

初日の出

水平線でなく雲の上に初日の出!!
2008.01.01  07.00


完璧な逆行でーす!


サーフボード上の人が一人。
波も穏やかで浮いているだけです。


雲のむこうが赤くなりました。


昨年の水平線からの初日の出が6:45でしたので、40分に海岸に着いたら、もうこの人出。


南西の空から、お月さまが日の出を見守っています。

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2007年元旦

初日の出


大勢が日の出前から。
おお寒いっ。


6:45。 水平線に昇り始める。

 

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ゆく夏を楽しむ。     ('06.09.10)

   2006年1月1日 6:45 初日の出は曇りでした。
     焚き火を炊いていました。

…………

真昼12時の海

南の海には台風13号があるが、波はそれ程高くない。

8月も終り、平日の九十九里浜。

子供連れの家族やサーファーがちらほらと。       (05.08.30)

 

             

朝8時の海

遥か南西海上に台風9号があるためか、波は高い。

もともと、すでに土用波も立っているはず。          (05.08.05)

 

1 我は海の子 白波の

 騒ぐ磯辺の 松原に

    煙たなびく とまやこそ

       我が懐かしき 住み家なれ 

2 生まれて潮に 湯浴みして

    波を子守りの 歌と聞き

       千里寄せくる 海の氣を

          吸いて童と なりにけり           (05.07.30)

 

今年の夏も、九十九里浜の家で過ごす贅沢を実行します!

8月はロングバケーションに綴っていきます。           (05.07.23)

 

(2005.01.01  元旦の日の出)

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(2004.11.08 夕4:00 立冬の翌日)

千葉県九十九里町にある古い実家を、これからのスローな暮らしの拠点にしたい。

九十九里町は、沖に黒潮の流れる太平洋に臨む九十九里浜の中央に位置する。

壮大な青い海と白い砂浜、防砂林の松林が広がり、いわゆる青松白砂で、特に夏は、昔から優れた避暑地として、家族連れや文豪たち、外国人が訪れていた。

今日では防砂林はなくなり、“波乗り道路”と化した。サーファーも多い。

実家は両親が老い死んで、この方10年近く誰も住んでいなかった。少しずつ手を入れてはいたが、ここで大々的に新装開店、田舎暮らしの快適な場とすべく整え始めた。

私を育ててくれた故郷。昔とった杵柄で、いろいろのことが出来る、楽しめる。古い隣人、知人も多い。

以下、九十九里浜からのさまざまな便りを綴ります。                             (04.08)

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・九十九里浜日記

・8月はロング・バケーション

(2004.08.01 朝9:00 海の日)

 

<特集 スローライフ>

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