台風の後始末

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九十九里浜日記

2014年10月08日

先の台風は、まるで千葉市の我が家の頭上を通っていった感があった。少しずれてはいたが。
九十九里の家はどうなっているかと、来てみた。
雨風が強かったと見え、途中の幾つかの低地にはまだ水たまりがあった。
我が家のの庭にも、たくさんの木の葉や枯れ枝が落ちていた。
それ程酷くはなかったようでほっとした。
庭掃除をしていると、男の人たちの声がする。何事かと外へ出てみると、道に沿って杉の大木があるのだが、それが倒れかけている。電線をうまく除けているが、次の大風で倒れたらたいへんだ。
そう言えば、銚子では瞬間最大風速45mか46mくらい吹いたな。海沿いに、我が家あたりは銚子の気象とほぼ同じに見ている。
近所の家のテレビのアンテナが斜めに傾いてもいた。
また来週そうそう台風が日本を狙っているらしい。
クワバラ、クワバラ。 

扇風機をしまったり、簾をしまったり、い草の座布団をしまったりと、空気が乾いて爽やかで、夏の始末も少しは出来た。
あちこちと、家の管理人はたいへんなのである。
きれいにしたあとの爽快感は、これまた最高であるのだ。
まだ残っていた次郎柿の最後の一個が手に届いて、もいだ。どうしてか、少し渋かったな。
裏庭の甘柿は高くて2階からしか届かないのが2、3個残っていたが、鳥さんのにあげよっと。
 

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