年の瀬

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九十九里浜日記

2014年12月30日

恒例、年末年始を九十九里で過ごす
天候も穏やかで、午後早速、家の大掃除をする。庭は明日。
一夜飾りを嫌う門松は今日飾った。ついでにカレンダーも用意した。お寺さまからいただくカレンダーは欠かせない。

姉さん被りで甲斐甲斐しく掃除をしていると、近所のいつもいろいろと面倒をみてくれる旦那さんが、早速、のし餅1枚と鰯の胡麻漬け、さつまいもなどなどをもってきてくれる。サツマイモは、亡母の好物で本当はきんとんを作らねばならないのだが、彼女はよく作っていたが、手間を省いて蒸かすだけで終えてしまった。
お節は、昨日千葉市の家で奮闘していろいろと作り、三重の重箱に詰めて持ってきた。黒豆を煮て、里芋を煮て、結び昆布と牛蒡も煮て、大根や人参も煮て、焼き魚三種(子持ち柳葉魚、鯖、鰆)、海老を焼いて、などなど。あとは煉物や甘味を添えて盛りつければいい。

庭の掃除し明日にとっておくが、水仙が咲き乱れている。昨日の雨で、大分折れてしまっている。で、大量に摘んで大きな花瓶に生けた。

 

 

 

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