春の草取り

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庭仕事

2006年04月18日

生垣の下草が気になっていた。

今日は花曇りならぬ黄砂で、うっすらと霞んでいる。
黄砂は、千葉市では18年振り、つまり昭和64年に観察して以来だそうだ。

春の日差しは思っているよりきついという。
しっかりと日よけのクリームを塗って、麦藁帽を被って、軍手の上にゴムの厚手の手袋をして、マスクを
して、つまり完全武装で庭に出た。
それでも、しばらく収まっていた花粉症か、くしゃみに悩まされた。
花粉症は、25年選手である。

腰痛を庇いながら、多分イネ科の雑草を引っこ抜く。しっかり根が張っていて、ちょっとやそっとでは
抜けやしない。
無理をせず、鎌で切るだけで我慢する。

生垣に青虫がいっぱいたかっているので、殺虫剤を撒く。
免疫が出来たと見えて、一回では退治できない。

ひなげしが大きくなって、蕾もついている。

すずらんももう直ぐ咲き出しそうだ。

庭仕事はほんとにいい。
身体を動かし汗をかく心地よい疲労感と、植物の生命の息吹きを感じて、ほんとにこころを豊かにしてくれる。

 

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