枝がお隣へ

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庭仕事

2008年05月25日

昨日、いよいよジャングル状態と格闘した。
夏みかんの枝や葡萄の蔓、紫陽花の枝、ピラカンサス、夾竹桃などなどの枝がお隣の方にまで伸びきっている。

枝はこちらの責任(つまり所有権がある)、根(竹など)がはってあちらに生えたのもはあちらのもの、とか法で決まっているらしいが、何れにしろ迷惑であることは確か。
お隣さんたちとは、適当にお互い切りあいましょうということにはしているが。

午後からおちびちゃんが遊びに来るとのことで(要は子守を頼まれる)、午前中のみの作業とした。
(昼食の支度をしたり、前の公園で遊ばせるだけではちと時間がもったいないので、近くのスーパーまでお使いに連れていける)

夏みかんの枝切りと葡萄棚の整理のみ。
みかんの花はもう多くは散って、小さな小さな実が鈴なり。
葡萄も小さな小さな房が鈴なり。
今剪定してはかわいそうだが、仕方ない。

みかんの葉も入れ替え期か、下に絨毯のように落ちて敷き詰められているから掃いて、と。
明るくなった。
きれいになった。

しかし、今朝起きてみると、大雨で、またみかんの葉や花、そして柘植の白い花、バラの花たちが、かわいそうにまたまた落ちてしまっている!
せっかく庭をきれいにしたのに、ね。 

 

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