「読書三昧」

8月はロング・バケーション

2004年8月21日

 昨日は台風15号の影響で、関東地方は猛暑。九十九里浜のわが家でも34度を記録した。この夏一番の暑さだった。

 炎天下、南からの強風で外出は避けた。冷房のない我が家は、風の来ない北側のガラス戸だけ開けて、あとは扇風機のフル稼働。

 猛暑を理由に、農耕作業も相変わらずせず、読書三昧とした。

 

 本が読めると、それだけで大満足。5週に一回の書評候補の本と、エジプトの旅ガイドブックに目を通した。旅ガイドブックは、9/18出発予定のエジプト観光旅行のスケジュールと首っ引きで下見をした。10日間の旅。旅は事前の準備から、もうその楽しみを大いに味わうことにしている。

 エジプトは昔からのお付き合い。と言うのは、大学の卒論で、英国のエジプト統治をテーマにエジプトについていろいろと研究したから。その研究は近代エジプトであった。今回は特に古代に関心を寄せている。ビラミッド、神殿、王家の墓、ツタンカーメンの遺品などなど、わくわくしている。

 行ったことのある方は、是非アドバイスをよろしくお願いしまーす。

 退職万歳である。読書は思う存分。思い立ったら、行きたいところに直ぐ行ける。

 先に予定を入れてしまったので、その時期にかかる委員会の予定や講演を相談されても、ごめんなさい欠席です、と。実は生憎と2つほど、すでにお断りをした。

 夕方、近隣の家のにわとりがわが家に闖入した。よほど竹薮がお気に召したとみえて、飼い主の女の子がいくら「トートー」と呼んでも出てこない。その子のおじいさんが、「暗くなれば動かなくなるから」と、それまで待とうということになった。そうだ正真正銘の鳥目だ!

2004年8月24日「散歩の友は丹精された畑」

[8月はロングバケーション]

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