思い出の玉手箱

8月はロング・バケーション

2007年08月08日

今日もまた亡母の別の押入れを整理した。
何でも大事にとっておいてあるので、正に思い出の玉手箱だ。

本がたくさん出てくる。
そして、寄稿していた同人誌や原稿、日記などなど。
それはそれはたいへんなものである。
生活史の貴重な資料であるが、思い切って整理破棄することにした。

読むこと、書くことの好きな母であった。
改めて感心する。

そして、小さなきれいな箱から、着せ替え人形が出てきた。
手作りの可愛い人形と洋服類。布団まで。
不細工なところを見ると、私が拵えたのであろう。
裁縫上手な母の側で、母の真似で、いろいろとつくったのであろう。
これも思い切って破棄する。

数珠だまで作ったお手玉も10個ほど出てきた。
これも多分私がつくったのであろう。

そして、ドロップの缶からどっさりとおはじきが出てきた。
これは、子供としてはおはじき上手くらいの器用さはあって、小学校や隣近所の遊び仲間からまくしとったのだ!!
(幼稚園などと洒落たところへはいっていない!)
子供とは残酷なものよ。
これはとっておいて、甥たちの娘たちに自慢しよーと。

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