春雪の千葉、曇天の静岡

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スローライフ日誌

2005年03月04日

今朝は静岡まで旅行なので、早くに起きると天気予報通りの雪!

すでに真っ白に厚く積っているし、まだしんしんと降ってもいる。

雪大好きなので、車窓からもいっぱい雪景色が見られるなと、るんるん気分でお出かけ。

ただし、滑らないようにしっかりと歩を進める。滑って転んで骨折はもうたくさん!

静岡へは、「こころをスローにすること実行委員会」のメンバー3人連れで、陶芸家のメンバーの個展を見学にゆく。

見事な作品に驚き。多分、陶芸って、重労働だろう。土から造るのだそうだから。

素人考えでは、美と重労働と、どうしても結びつかないのだ。

作品を鑑賞する側は、こころが安らぐ。

そして、徳川慶喜縁の屋敷跡にある料亭「浮殿」で昼食。

さらに、登呂遺跡見学。

その側にある染色作家芹沢けい介美術館を見学した。

中庭では、しだれ梅が満開だった。

静岡市出身の友人も一緒だったので、晴れていたら富士山の美しくみえる三保の松原を案内してくれるつもりだったようだが、生憎の曇り空で、富士山が見れるべくもなく、次回のお楽しみとした。

千葉市から、1日の旅だったが、夕刻7時にはすでに自宅に帰っていた。こころがゆったりとしていたせいか、ちっとも忙しいことなく、これだけの実り多い旅が出来た。

まるで遠足気分だった。嬉しい。

実は、今日中にお雛様を仕舞うべく、早くに帰宅したのだった。まだまだ遅くはない! 何が!

 

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