乗馬はアナログ

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スローライフ日誌

2012年03月23日

昨日、2鞍乗った。
つまり続けて2回レッスンに参加したということ。
3時間だ。
流石に今朝は体中が、特に腰廻りが張っている。

昨日乗せてくれた馬は、かなりののんびり屋さん。直ぐに眠たげになりうたた寝を始める。
だから、ずっとキックを与えて起こしておかないといけない!
「篠崎さんは明日は脹ら脛がいたくなりますよー」とインストラクターの檄が飛ぶ。
とは言え、キックは難しい。足が思うように動かず、つい手が上がってしまう。
馬にしてみれば、腹にキックされて発進のつもりが、手が上がって手綱が引かれた感じでブレーキをかけられて、「どっちなの」と言いたいところだろうよ。動かない!

乗馬はアナログの世界だと知った。
だから癒されるのかな。
車はボタン一つ、ハンドル、ペタルの操作で簡単に思いのまま走る。無機質でデジタル。
これはこれで大好き。重宝している。
馬は生き物。レッスンの途中で排便をしたり、虫がくると顔を振ったり足で蹴ったり、眠たくなったり。
上手にこちらの合図を受けてくれれば首を叩いて誉めてあげ、いけないときはちっちっと声で制したり、と。
日頃の愛犬小太郎との付き合いで、生き物には慣れていたが、こちらはちと大きいし、なにしろ気持ちよく乗せてもらわねばならない。
「はい、いいわよー、前進、ストップ」などとつい声をかけていたら、「篠崎さーん、声でなくて身体で合図を伝えて−」とインストラクター。 

うーん、難しいがまだまだこれからが楽しみだ。
 

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