春うらら

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スローライフ日誌

2019年03月14日

大分体調も戻ってきた。
昨日大風の中、太極拳の稽古に出た。家人に、痛みがとれたのなら無理せずに稽古に行ってみたほうがいいよ、そのまま大事にしすぎて固まってしまってもこまるから、と言われ勇気を出していってみた。仲間には笑われた、元気印の人でも壊れるときがあるんだ、と。ほぼ通常通りにできたが、でも大事にした方がいいよ、と。
今日、多少の腰の重みを感じる程度で、返って爽快。よし、この調子で用心しつつ日常を取り戻しましょうか。
とばかりに、今日は風もなくいい日より。稲毛駅のペリエまでエクササイズ。途中、お隣さんと長話。元気な犬に逆に引っ張られて腰が痛いと。ほぼ同い年で大笑い。車を出そうかと言ってくれて、うん大丈夫、でももし道が分からなくなったら電話するから、と大笑い。
また、町内会長さんご夫妻にばったり。今年の冬は冬眠してましたと言うと、そんな事言わないで町会に戻ってきて、と。と傍から奥さんが、うちの人の後釜に座ってよ、と。会長さんは80歳近い。苦労してるんだ。でも、私にその気は全くないっ。ごめん。

ペリエに着いてみると、入口に大きなお財布が落ちている。それを気にしていたと見える和服の女性が拾い、側のケーキ屋さんに届けていた。日本だから無事に落とし主に届くはず。そう願った。

帰りは道を替えてくると、すみれ幼稚園の卒園式だ。66回とある。我が家の子達も卒業したな。それが今は40歳代の大男、大女たちだ。

そして、昨年に湾曲性脊髄なんとかと診断され斜めに身体を曲げていた80歳くらいの女性に追いついた。後ろから見ているともう真っすぐ。凄いわね、立派ねと、声をかけた。町内会仲間だ。しっかりした人で、きっと努力して治したのだろう。凄い、凄い。

小学校の校庭には白い大きな花(モクレンかな)が咲き、何処かのお宅は香りを放つ沈丁花が何本も咲き、またかしこでは赤い椿が咲いていて、世の中、春本番になっていたのだ。
私もつい「はな」などを口ずさみつつ、調子がよかった。♪春のうららの隅田川〜♪


 

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