悦子の談話室

自民党・与党の愚行

     
 

今朝の天候は大荒れだ。叩き付ける雨、轟く雷鳴。そして昨日のチリ大地震の津波が日本に到達している。
あたかもこうした天変地異の如く、我が心も怒り狂っている。
参院委員会で安保関連法案が可決した。
国の大事を、国会のああした形で決める愚かさ、おぞましさ。良識の府ではなかったのか。
各地で国会前で反対デモが繰り広げられている頑張れ、頑張れ、もっと頑張れ。
60年安保闘争
が、安倍さんのお祖父さん岸信介と戦ったものだった。因縁か。いや、気質体質のDNA遺伝か。
こうして戦勝国アメリカにいまだにご機嫌をうかがい、尻馬に乗って軍靴の響く国へと進むしか能がないのか安倍さんは。沖縄などの米軍基地問題、地位協定を抱いたまま。
この70年間はいったい何であったのか。
このようにして国はじわじわと危うい方向へ進んでしまう。
抑止力というものが言われるが、本当のいざとなったときに、これでは現状のままでは自民党・与党に、さらに国会には全く期待出来ない。
野党はもっと力をつけなければ何の役にもたたない。論理的に戦術的に。
そして、政治評論家、ジャーナリスト、マスコミ人たちよ、もっと中身の濃い、実のある深い洞察を展開してくれよ。
国民はデモに参加し一票を投じるしかないのだ。

(15.09.18)

 

 
     

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