悦子の談話室

自家製餃子を!

     
 

このところの毒入り中国製餃子事件をみていて、日本の家庭の冷蔵庫の中に、これ程中国製冷凍食品が入っているのかと驚愕した。

中国産品、特に食材の不安なことは、昨年学習したはず。

それなのに、です。

中国産品に限らず、消費者はもっと自力を強めて、家族や子供たちの安全を守る意識を高めなければならないでしょう。

子供のお弁当に市販の冷凍食品を使っていると聞いて、がっかりした。
子供たちはもうお母さんの味、家庭の味を知らないで育っている。
昨夜の残り、手作りの食品を冷凍保存しておいたものでもいい、おかあさんが家族が造った食品が一番安全なのです。

飲料でも、ボトル入りのお茶やジュースが一般的になっている。
それらには何らかの添加物が必ず入っているのだ。
今の市販の食品は、大量生産多売のため、保存が利くように考えられ得る(許可されている)殺虫剤や防腐剤が入っている。
昔は垣根のお茶の木の新芽を摘んで、自家製のお茶を美味しくいただいた。
今日日、そこまでは言わないが、ジュースなども、自家製のジュースがどんなに美味しいことか。

自家製の餃子のおいしいこと
好みの具をたくさん入れて。
子供は、具を捏ねたり包み込む仕事をさせれば大喜びでお手伝いする。
立派な食育である。
皮から作ればさらに楽しい。
たくさん作ってしまったら、冷凍しておく。

自分の暮らしを大切にするスローフード、スローライフを推奨する所以である。

(08.02.02)

 
     

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