4日目(11.02.07)

海外旅行記

シンガポールの旅

 

セントーサ島へ

地下鉄とモノレールを乗り継いでセントーサ島へゆきました。
お母さんと娘さんの二人連れに同行させていただき、後について行きました。


オーチャード・ロード。この先に地下鉄入り口がありました。


セントーサ島は一大レジャーランド
でした。
「セントーサ」とはマレー語で「平和と静けさ」の意だそうだが…。
1972年政府の観光政策で開発開始。2010年にその集大成として「リゾート・ワールド・セントーサ」が完成した。
各種アトラクション、レジャー施設、ホテル、ユニバーサル・スタジオなどなどがある。

島の真ん中にある大マーライオンの前で。


高さ37m。
頭のテッペンまであがれる。

タイガー・スカイ・タワーで付近を鳥瞰する。
110mまで回転しながらあがれるタワー。円盤状のキャビンがゆっくり回転しながら上がり、下りる。


シンガポール海峡側、でしょうね。
何の船だか、いっぱい!


シンガポール本島側、でしょうね。
セントーサ島も本島も、まだまだ開発建設が続く。


プラニ島側、かな。
コンテナ・ヤードが凄い。


シロソ・ビーチ側。
大マーライオンの上半身がみえます。
頭のテッペンには観光客の姿が。

 

シロソ・ビーチの自転車を借りて颯爽とサイクリング
これが、わたくしめは、30年振りかの自転車乗り。
シンガポール・ドルが足りなくて、電動自転車でなく自力でこぐ普通の自転車しか借りられませんでした。
乗れるもので、1時間、快適(?)にビーチや熱帯林の中を若い人の後について行く。
(実はおっかなびっくり、慎重に!)


シロソ・ビーチには4つの人工小島が浮かんでいる。
そこで一休み。小島まで木の橋が架かっている。
長閑で、極楽のよう。
小島のビーチからの眺め。

久々のサイクリングで、身もこころも颯爽と若返りました!!

 

次はタクシーで移動です。
シンガポールのタクシーは、メーター制で安くて安全です。
10分くらい乗っても7S$。日本の初乗りよりも安いのです。

マリーナ・エリア

この地域は2010年に画期的に変った。
斬新なビルが立ち並ぶ。
日本のゼネコンの名前もありました。

マリーナ・ベイ・サンズの屋上から360度の展望を楽しみます。


マリーナ・ベイ・サンズ
この屋上57階にゆきます。

57階のサンズ・スカイパークからの360度展望を。


まだまだ開発ラッシュが続く。


シンガポール・フライヤー
巨大観覧車。


これが何だか分からないのです。
人がたくさんいましたが。


ドリアン・ハウス
正式にはエスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
シアターとコンサートホールで、一般レベルの文化芸術の浸透をはかっている文化複合施設。


真ん中下にマーライオンが噴水をはいているのがみえますね。
つまりその後ろ側はシンガポール川で、クラーク・キー周辺ですね。


左側奥はホテル客専用屋上プール。
ガラスの囲いで外に溶け込むように作られている。150mの長さ。


1階ロビー。
吹き抜けも凄い。

地下3階だったかな、大カジノがある。
入場無料。
無料飲料を運んでいるカートで1杯ご馳走になる。
持ち金なしで、賭はしませんでしたよー。

 

さっ、もう帰国しなければ。ホテルに5:15集合。
タクシーでホテル集合に間に合うように。
余裕です。

 

帰途に

シンガポール空港へ

シンガポール発 22:00 NH0152


出国手続きを済ませたロビーに、憬れのホワイト・タイガーがいました!
写真です。
これが写真に撮るとさらに白くなりました。

 

 

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