世界らん展

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スローライフ日誌

2012年02月25日

昨日、歯科の予約があり朝一番で行った。
先のスペイン旅行で、イベリコ豚やパエリヤなど美味しいものをたらふくがつがつ食べたので、帰国後歯科検診でインプラント廻りに若干の負担痕を発見され、1ヶ月後の経過見だった。以降歯を大事に使ったので良好に快復していた。
その歯科クリニックにいつも立派な蘭が飾ってある。中にはいい香りのするものも。香りのある蘭をそこで初めて知った。
千葉市園生の笹川蘭園から届くとのこと。
その蘭園からもらったという「世界らん展日本大賞2012」の入場券が1枚残っているから行ってみたらと、知人の院長先生がくれた。

午後3時半には、ある審議会の打ち合わせがあり東京に出かけるので、お昼過ぎ会場の東京ドームに行った。
まぁ、なんと、凄い!
実は、既に行って見ている従妹のブログでその凄さ、美しさをたんのうしていた。

実際に会場に行って、その美しさ、見事さ、ボリーム感にむせかえりそうになった。

まず、入って場内を見下ろす。

 

東京ドームは久し振りだ。懐かしい!
思わず、クランドに降りたってスタンド席を見上げていた。
原須美子さんという私の大恩師がセ・リーグ会長をしていたとき、よく連れてきて下さった。
あの、中段の正力さんの観戦室で観戦した。
中央にロイヤルボックスがあるが、そこは使われたことがないとのこと。
その隣に、正力さんの部屋、その隣に渡辺さんの部屋、あとは次々と…。
懐かしい。あまり懐古趣味に陥らないことにしているのだが、ついつい。


そう、らん展だった。


正面通路天井の飾り、
まるで藤棚の藤の花のよう。

笹川らん園さんの受賞作品に向かう。
フレクランス部門の大賞を受けていた。

以下全て。








これは今年の日本大賞受賞作品
女性の受賞者で、名はご自身の名前の「ハツエ」だそう。


一株から2000本の花が付いたのだそうだ。

こちらは洋蘭のコーナー。

 

ディスプレー賞のコーナー。

笹川らん園
山間のせせらぎや滝の間に咲く蘭をシメージか。

こちらは千葉県らん栽培組合のディスプレー展示。

こちらは日本らん栽培組合のディスプレー展示。


去年の2月にシンガポールのラン園を見学したのを思い出した。


和らんのコーナー

えびねの作品

 

東洋らんの展示コーナー

 

販売コーナーで、いい香りを漂わせているエクアデルだかの蘭の店があった。
いい香りなので手にとってみると、うーん、何だかこれは知っているぞ。
あっ、そうだ、我が家の庭に放ったらかしにしてある、あの鉢植えかも!
そう。毎年春先からゴールデンウィークにかけて良く咲く、甘いハッカのような香りの花。
あれ、らんだったんだ!
白い花の株とピンク色の花の株と。よくふえるのだ、これ。うちに10鉢くらいあるー。


充分蘭の花々を楽しんで、一鉢買って帰った。
このデンドロビュームだ。
2000円のものを900円で買った。

 

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