カンボジアの旅 5日間

 

「難民を助ける会・AAR」スタッフと行くスタディツアー

NGOの視点から
カンボジアの今を、見て、感じて、考える、5日間

ツアーのポイントー
・地雷原を訪れ、不発弾の除去・爆破処理現場見学
・地雷・不発弾の被害者の生の声を聞く
・「難民を助ける会」が運営する身体障害者の車椅子工房、職業訓練校を訪れ、ボランティアを体験

2006年3月25日〜3月29日
   1日目 タイ航空で、カンボジアの首都プノンペンに向け出発
         バンコクで乗り換え

   2日目 プノンペン市内観光(王宮、エメラルド寺院など)
       ポルポト時代の拷問所・拘置所、キリングフィールド
   3日目 「日本地雷処理を支援する会JMAS」の不発弾除去爆破処理現場の見学。
         「難民を助ける会」が支援するキエンクリエン障害者支援センターを訪問。
         車椅子工房、職業訓練教室を見学。
       セントラル・マーケット
見学。
   4日目 キエンクリエン障害者支援センターを再訪。
        地雷などの被害者との交流会。
          自己紹介。
          お国自慢。
          昼食会。
          ゲームで勝負!

        夜、帰国の途に。
   5日目 朝、成田着。帰国。

わたしは、NGO「難民を助ける会」の会員である。
国際ボランティアの現地での実際の活動とはどんなものか、一度見学したいと思っていた。
みなさんの足手まといになりやしないかと、気兼ねしながらこのスタディーツアーに申し込んだら、
どうもわたしが一番乗りだったらしい。

春休みとあって、老若男女合わせて15名の旅となった。
大学2年生が3名も! 海外ボランティア活動の視察という。若い人たちの意欲に感服した。
ネットで見つけて初めての海外旅行だったという同じく大学2年生の人にとっては、きつーい洗礼だったようだ!!

お世話になった方々、われわれを暖かく迎え入れて下さったカンボジアの方々、ほんとに有難うございました。

 

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