本棚から一冊

100周年を記念して、2006年11月から紙面刷新された電気新聞の書評欄「本棚から一冊」に、篠崎悦子が担当記載した紹介書籍です。
2006年10月までは「今週の一冊」だったものです。

* 2008年07月分以降の執筆は辞退いたしました。
  長年のご愛読を感謝いたします。


■ 『行政不況』(2008.05.09)

   中森貴和著 宝島社新書 648円+税


■ 『イタリア紀行』(2008.02.29)

ゲーテ著 相良守峯訳 岩波文庫 上660円+税 中660円+税 下700円+税

■ 『思想とは何か』(2007.12.14)

    吉本髢セ・笠原芳光著 春秋社 1800円+税

■ 『神の火を制御せよ』(2007.09.28)

パール・パック著 小林政子訳 径書房 2300円+税

■ 『夜と霧』(2007.08.10)

ヴィクトール・E・フランクル著 池田香代子訳 みすず書房 1500円+税

■ 『シュリーマン旅行記 清国・日本』(2007.06.29)

ハインリッヒ・シュリーマン著  講談社学術文庫 800円+税

■ 『日本人に生まるる事を喜ぶべし』(2007.05.11)

井上琢郎著  財界研究所  1500円+税


■ 『…が、無くなる日』 (2007.03.23)

水木楊著  電気協会新聞部  1470円

■ 『ローマ世界の終焉』ーローマ人の物語15ー (2007.02.02)

塩野七生著 新潮社 3000円+税

『ブラック・リスト』  (2006.12.15)

サラ・パレツキー著  早川書房  2200円+税   

[篠崎悦子の連載執筆・著書・講演]

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