篠崎悦子電気新聞「今週の一冊」欄に載せた最近の書籍紹介

 

[ 「今週の一冊」は、名称を変えて「本棚から一冊」として引き続き掲載しています。]

 

『大前研一 新・経済原論』(06.10.13)

   大前研一著

   東洋経済新報社  2200+税

『株式会社に社会的責任はあるか』(06.09.08)

   奥村 宏著

   岩波書店  2100円+税

『残り時間には福がある(06.08.04)

   桐島洋子著

   海竜者 1700円+税


『ウルトラ・ダラー』(06.06.30)

   手嶋龍一著

   新潮社  1500円+税

 

『随筆集「夕顔」』(06.05.26)

   白洲正子著

   新潮社  1700円+税

 

『「満足社会」をデザインする第3のモノサシ』(2006.04.14)

   大橋照枝著

   ダイヤモンド社  2000円+税

 


『ターシャ・テューダーの世界』(2006.03.10)

   ターシャ・テューダー&リチャード・ブラウン著
  
   文藝春秋 3689円+税

 

『国家の正体』(2006.02.03)

  日下公人著

   KKベストセラーズ 1500円+税

 

『余白の美 酒井田柿右衛門』(2005.12.16)

   十四代酒井田柿右衛門著

   集英社新書 798円

 

『素顔の日銀副総裁日記』(2005.11.11)

   藤原作弥著

   集英社 1995円

 

『モッタイナイで地球は緑になる』(2005.10.7)

  ワンガリ・マータイ著

  福岡伸一訳

  木楽舎   1429円+税

 

『本、そして人』(2005.08.26)

  神谷美恵子著

  みすず書房  2000円+税

 

[掲示板に寄せられた声]

大変ご無沙汰しています。書評拝読。  投稿者: 関澤 充 投稿日:2005/08/28(Sun) 16:11 No.266
 篠崎さんが27年間?勤務された会社の関澤です(お忘れかもしれませんが、営業開発部やエネルギー営業部に在籍していました)。本当にご無沙汰しております。お元気でご活躍のご様子、何よりです。

 篠崎さんの書評は、以前から時々拝読させていただいており、その都度なつかしく、いつか連絡をと思いながら、昔も今も変わらぬ「愚図の大忙し」。なかなかご連絡ができませんでした。しかし、今回は私が大好きだった神谷美恵子さんの本の書評であったこともあり、思い切ってご連絡させていただきました。

 私が数ある文学全集や著作集のなかで、全巻に渡り始めから終わりまで全てのページを読んだことがあるのは「神谷美恵子著作集」だけです。最近は新聞と会社の書類以外はほとんど読まず、TVの前でグダグダという状態ですが、篠崎さんの書評のおかげで、もう一度、神谷美恵子著作集を読み返してみようか、という気になりました。ありがとうございました。

 いつまでもお元気でご活躍いただき、何歳になっても至らない後輩を叱り飛ばしてください。よろしくお願いします。 

 

『友情』(2005.07.22)

  西部邁著

  新潮社  1600円+税

 

『社外取締役』(2005.06.17)

  牛島信著

  幻冬舎  1500円+税

 

『民営化という虚妄』(2005.05.13)

     東谷暁著

  祥伝社  1680円

 

『人生に二度読む本』(2005.04.01)

  

  城山三郎

  平岩外四著

  講談社  1429円+税

 

『母ごころ仏ごころ』(2005.02.25)

  梅原猛著

  小学館 1000円

 

『日銀券』上・下 (2005.01.14)

  幸田真音著

  新潮社  上・下各1500円

 

『ダ・ヴィンチ・コード』上・下(2004.12.03)

 ダン・ブラウン著

 越前敏弥訳

 角川書店  上・下各1800円

 

[掲示板に寄せられた声]

投稿者: 朝 投稿日:2005/05/07(Sat) 18:48 No.227

私も、「ダ・ヴィンチ・コード」読みましたよ。
謎解きが面白くておもしろくて、ついに「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」まで、買ってしまいました。
謎に満ちたダ・ヴィンチの絵のことも、聖杯やマグダラのマリアやシモン修道会やフリーメイスンのことも、何となく知ってはいたのですが、その点が線になり、線が面に広がって、思いもかけない世界が展開してくると、面白くてやめられなくなりました。
象徴宗教学とか暗号解読学なんてものがあることも、初めて知りました。 ShinozakiさんのHPの「今週の一冊」のアクセスがいっぱいになった 理由も分かりました。

 

『夜回り先生』(2004.10.29)

 水谷修著

 サンクチュアリ出版 1400円

  

『このまま滅ぶな、日本』(2004.09.24)

  櫻井よしこ著

 ダイヤモンド社  1400円

『忠誠の代償』(2004.08.20)

 ロン・サスキンド著

 日本経済新聞社 2200円

『在日』(2004.07.16)

 カン・サンジュン著

 講談社 1500円

『物語の主人公になる方法』(2004.06.11)

 パトリス・ジュリアン著

 鰍ノじゅうに 1800円

『年金が消える』(2004.05.07)

 榊原英資著

 中央公論新社 1400円

『市民の政治学』(2004.04.02)

 篠原 一著

 岩波新書 700円

『庭仕事の愉しみ』 (2004.02.27)

 ヘルマン・ヘッセ著

 草思社 1900円

『あなたは生きているだけで意味がある』(2004.01.23)

 クリストファー・リーヴ著

 PHP研究所 1300円

『道路の権力』(2003.12.12)

 猪瀬直樹著

 文藝春秋 1600円

『仕事ができる人のノート術』(2003.11.07)

 樋口健夫著

 東洋経済新報社 1500円

『若者が《社会的弱者》に転落する』(2003.1003)

 宮本みち子著

 洋泉社新書 720円

『もうひとつの日本は可能だ』(2003.08.29)

 内橋克人著

 光文社 1400円

経営学入門シリーズ『経営組織』(2003.07.25)
 金井壽宏著

 日経文庫 860円

特養「風の村」のハードとソフト『個室・ユニットケア読本』実践編(2003.06.20)
 特別養護老人ホーム「風の村」著

 ミネルヴァ書房  2000円

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